体験談

看護学校の勉強についていけない?テストで致命的な点数を取った体験談

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「看護学校の勉強についていけない?テストで致命的な点数を取った体験談」というお話をさせていただきます。

 

さて、私は現在40代のパート看護師でして、看護専門学校を経て看護師になったのですが、学生時代はお世辞にも優秀とは言えませんでしたので、それはそれは色々な事がありました^^;

しかし、なんとかそれを乗り越え現在も看護師として働いている今、思うことは「あのとき踏ん張って良かった」ということです。

 

今回は、私の看護学校の散々な思い出のうちの1つである、「テストで致命的な点数を取った体験談」をお話したいと思います。

この体験談をお話することで、1人でも多くの看護学生の方を元気づけられることができたら、幸いに思います。

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看護学校の勉強についていけない!テストで致命的な点数を取った体験談

看護専門学校に無事入学した私は、全寮制ということもあり、真新しい環境にワクワクしながら、勉強は二の次くらいな感覚で毎日を過ごしていました。

ちょっと都会に出てきたってことと、初めて親から離れたソワソワ感。

それが相まって、とんでもなくハイテンションになっていたのを覚えています。

あの頃は、看護師の勉強も軽く考えており、「看護学校に入学できたんだから、フツーに授業とか実習とかこなしてれば大丈夫でしょ♪」などと、気楽に構えていました←バカ

 

そして迎えた最初のテスト。

そこで思い知らされることとなるのです。

このままでは看護師になれないのはもちろんのこと、看護専門学校に在籍していられるかどうかも分からないってことを(゚Д゚;)

 

私は多分、ギリギリの成績で看護専門学校に合格したのでしょうね。

周りの同期たちは、テスト勉強中も一応机に向ってはいるものの、少ししたらみんなでしゃべったりお菓子を食べたりしていたんです。

だから私もおんなじように、仲良くなった子の部屋でしゃべりながら、ダラダラとテスト勉強をしちゃってました。

ところがどっこい、周りの子たちは元から頭が良かったんでしょうね。

そんな勉強法でもテスト本番では高得点を叩き出し、当然追試もなくクリアしていました。

そんな中、私はというと・・・。

 

先生(看護師)に呼び出されましたΣ(゚Д゚)

 

「次に同じような点数だったら、今後のことを考えなければいけない。」

「このままではマズいよ。」

「微生物がとくに駄目だよ。」

さんざん言われました。

 

このときようやく、ヤバイ!!!って焦ってきたんですよね。

「ガンバレよ!」って親から送り出してもらったのに、点数取れずに実家に帰りますなんて絶対に言えませんでしたし、これは本腰入れて頑張らなくてはいけないぞと感じました。

 

しかし、何をどうしていいのか分からず、はじめは途方に暮れちゃいました(>_<)

 

だがしかし、落ち込んでいても焦っていても状況は何も変わらないので、こうなったら吐くほど勉強してやろう!!と、半ばやけくその精神で取り掛かりましたよ。

 

私が取り組んだ新しい勉強法とは?

まずは、友達と一緒に勉強することをやめました。

関係が気まずくならないようワケを話し、理解してもらいましたよ。

幸い、寮の部屋は個室だったので、「今から勉強に取り掛かる」と友達に宣言をし、ドアにも「入ってこないでください」と張り紙をしました。

今思えば感じ悪いですね^^;

 

そして、音楽なども聴かず集中をして、教科書を丸暗記するくらい覚えました。

目で読んでるだけでは本当に覚えたか分からないので、教科書の内容をルーズリーフに書いて、覚えるべき用語は穴あき問題風にして、暇さえあれば穴あき問題を解くようにしました。

 

全部の教科をそのようにしていると時間が足りないので、とくに苦手な教科に的を絞り、まずは追試を免れるように頑張ってみました。

人それぞれ自分に合った勉強法があると思いますが、私はこのやり方が合っていたようです。

それこそテスト前の勉強では、時々休憩を入れながら「徹夜」をした日もあります。

人間、追い込まれるとやれるもんですね。

 

テストで致命的な点数を取った私のその後

致命的な点数を取ってしまった、悪夢のようなテストからはや数ヶ月。

またまたテストが行われました。

どれだけ頭に入っているのか正直怖かったですが、今後の人生がかかっていたので必死に解きましたよ。

 

そして、運命の結果は・・・。

全教科追試なし!!!\(^o^)/

 

先生に呼び出されることもなく、まだこの学校にいてもいいんだと非常に安堵しましたね。

義務教育のうちは、または高校までは先生たちが心配をして配慮をしたりもしてくれますが、看護専門学校の場合一定のレベルに達していないと判断された生徒には非常にシビアで、遠回しに学校の退学その他をすすめられます。

私の通っていた学校だけかな!?

少なくとも私は、遠回しに言われましたよ汗。

そんなこんなで、入学してはじめにドカッとつまずいた私でしたが、その後は「火事場のくそ力的な根性」で乗り越え、留年することもなく何とか看護師の免許を取得することができました。

ちなみに卒業時の成績表では、1年生当時はどうしようもなかった私でも、卒業する頃には26人中8位と、真ん中より上の成績になっていましたよ^^

 

 

 【おわりに】

いやはや、あのころは本当にこの先どうなることかと思いましたが、でも諦めなくて本当に良かったです。

あの時もし諦めていたら、人生が何もかも変わっていたことでしょう。

旦那さんと知り合うこともなく、実家のある田舎でいまだに独身だったかも!?

そもそも看護師になんてなれていなかったわけですから。

 

それはさておき、やはり諦める前にがむしゃらにやってみることって、とても大切だなって思います。

どん底を見たら、あとは這い上がるだけですもんね。

プライドなんかは邪魔になるだけですから、とことんバカになって自分にはっぱをかけてやりましょう。

やらずに後悔するより、やって後悔した方が悔いは残りにくいと思いますよ。

私のような落ちこぼれでも這い上がれたという話が、少しでもお役に立つことができたら幸いです。

 

 

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