体験談 看護学生

看護実習はとても辛い?手に汗握るあるある体験4つ!

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「看護実習はとても辛い?手に汗握るあるある体験4つ!」についてお話したいと思います。

 

看護師になるために絶対に通る道の1つに、「看護実習」がありますね。

病棟実習ともいいますが、様々な科を実習で回り、実際に患者さんを受け持たさせていただいて、看護の難しさや素晴らしさを肌で感じて吸収していくという、とても大事な経験です。

私は看護学生時代の思い出と言ったら、やはり看護実習が真っ先に思い浮かびます。

それくらい、辛かったことも嬉しかったことも経験させていただきました。

そこで今回は、私の実際の体験談の中から「看護実習あるある」をご紹介したいと思います。

【看護実習あるある・その1】

いてほしくないときに限って、なぜそこにいるのか指導者さん。

これはですね、私が何回も経験したことなんですが、受け持ち患者さんへの看護がスムーズいっており「こんな私を評価して!」と思う時には全然現れないのに、看護が上手くいってなかったり、患者さんとのコミュニケーションが気まずかったりするときに限って現れ、めちゃくちゃ冷たい視線を向けられるという経験です(;´Д`)

しかもその場から立ち去らず、ずっと居ようものなら、緊張度MAXで自分でも何をしているのか分からない状態に・・・。

よく皮肉を言われましたね^^;

今でもあの光景は忘れません!

 

【看護実習あるある・その2】

看護師さんの申し送りが呪文にように聞こえる。

今でこ分かるようになりましたが、学生の時は申し送りに参加していても、専門用語が多すぎて「ドラクエの呪文」のように感じることがありました。

意味が分からなくて、自分の受け持ち患者さんの申し送りの番が来ても、何となくしか理解ができませんでした。

ドクターの言っていることもチンプンカンプンでしたし、ここはほんとに日本かよ!!って言いたくなりましたね笑

あ、もちろん実際に言う勇気なんて、1ミリもありませんでしたが^^;

 

看護実習あるある・その3

カンファレンスでは、透明人間になりたいと本気で願う。

指導者さんも参加するカンファレンスでは、狭い部屋の中で逃げ場はなく、まさに「蛇に睨まれた蛙」状態。

緊張を通りこして血の気が引いていくのを、しかと感じました。

指導者さんだけでも緊張するのに、たまに主任さんや学校の先生(看護師)も参加するときがあり、その時はもう御陀仏でしたね。

発言して突っ込まれた日には、能面のような顔で寮に帰りました。

もう二度と行きたくない!!と思うものの、やっぱり次の日も行くしかない。

ずる休みする勇気なんてのもありませんでしたからね^^;

 

【看護実習あるある・その4】

理学療法士さんや放射線技師さんを活力にする。

ドクターにも若い人はいましたがね、でもドクターは怖いし見下してくるので、学生の時はストレス以外の何ものでもなかったです。

看護師になった今でも、ちょっぴり!?ストレスですが^^;

 

それに比べて理学療法士さんや放射線技師さんたちは、たいてい優しくて爽やか!

受け持ち患者さんがリハビリとかレントゲンの検査があるときには、内心「よっしゃ!」とガッツポーズをしてました^^

爽やかな光景が見られるのはもちろんのこと、何が嬉しいって「時間が潰せること」。

受け持ち患者さんと1日中病室にいると、会話がもたないし時間が過ぎて行かない汗。

なので、時々違う場所へ行けることは、個人的にはとても嬉しかったです。

指導者さんの目も届かなくなるし(*ノωノ)

病棟実習以外の場所に行くと、鎖が取れたかのように体が軽くなりました。

 

 

【おわりに】

いかがでしたか?

あなたに当てはまるものがありましたか?

もっと探せば、まだまだ色々なことが出てきそうです^^

散々言いましたが、でもあの時の苦い経験があったからこそ、今の自分があるわけで。

ですので、看護実習の時の経験は今では感謝していますよ。

1つ分かった教訓は、「自分は学生さんや新人ナースに優しくしよう」ということです。

あまりにも威圧感を与えてしまったら、できるものもできなくなってしまいますからね。

自分が経験したことを元に、またかつての指導者さんを反面教師にして、これからの未来ある看護師さんたちには接していきたいと思っています。

怖い看護師ばかりではないですからね!

看護実習は大変だと思いますが、あとで必ず笑い話になるときがきます。

ですから、なんとか踏ん張ってくださいね。応援しています。

 

⇒看護学校の勉強についていけない?テストで致命的な点数を取った体験談

⇒精神科実習での思い出ベスト3!色々勉強になりました。

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