体験談

看護師のやりがいエピソード!心の底から救われた3つの体験とは?

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「看護師のやりがいエピソード!心の底から救われた3つの体験とは?」というテーマについてお話させていただきます。

 

看護師の資格が取れたはいいものの、仕事はハードで神経は磨り減るし、上司は怖い人ばかりで現場は殺伐としている・・・。

なんで私は看護師なんかになろうと思ったんだろう。

そんな風に考えたこと、一度はあるかと思います。

少なくとも私は、一度なんてものではなく、数えきれないくらい思いました^^;

とくに若い頃は酷かったですね。

毎日、自問自答の日々でしたから。

 

しかし、そんな私が40代になった今も看護師を辞めていないのは、もちろん仕事に慣れてきたとか、神経が図太くなったとかの理由もありますが、やはり看護師としてもやりがいを感じているからなんだと思います。

そこで今回は、実際にあった体験談として、看護師のやりがいエピソード3つお話したいと思います。

【看護師やりがいエピソード①】

子供がなついてくれた、顔を覚えてくれた

私は障がい児のデイサービスで働いていたことがあるんですが、障がい児と関わるのはその時が初めてでして、正直かなりドキドキしておりました。

子供たちはそんな私の態度を敏感に感じたのか、はじめは全然近づいてきてはくれず、話しかけても真顔のまま(汗)。

やっていけるのかな~と不安になったものです。

しかし時間が経過するごとに、私も慣れてきたので自然に子供たちと関われるようになれ、と同時に子供たちも私に寄って来たり、笑いかけてくれるようになりました。

言葉が2語ほど話せる子の中には、私の名前を覚えて呼んでくれる子もいたりして、とても嬉しかったのを覚えています。

また、私たちが子供たちをお預かりしているあいだ、忙しいお母さんがその間に買い物したりご飯の準備ができたり、はたまた仕事の延長ができたりと、お役に立てていると実感するときもあり、お母さんからお礼を言われた時はやりがいを感じましたね。

 

【看護師やりがいエピソード②】

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透析の穿刺を指名してもらえた

これは私が透析室勤務のときの話なんですが、私が働いていたところは、誰が誰を穿刺するというのは決まっておらず、その時のタイミングや終了時間を逆算して、時間の長い人から刺していくというかんじでした。

その日私が出勤すると、まだ穿刺していない患者さんがチラホラいました。

誰を刺そうかな~と考えていると、スタッフの1人が「あの人の穿刺入ってくれる?あなたが来るの待ってたみたいだから」と言われました。

その方は入院透析の患者さんで、たしかにシャントは細くて一見静脈かと思うくらいです。

でもまっすぐだし、私の中では嫌いなシャントではなかったので、今までその方の穿刺を失敗したことはなかったんです。

その患者さんいわく、よく失敗されるとのことで、一度も失敗しない私を指名したんだとか。

こればっかりは得手不得手がありますから、私も苦手なシャントに関しては、けっこうな確率で失敗してました。でもほかのスタッフからすると「むしろ好きなシャント」だとか(゚Д゚;)

ですので、その患者さんから「あんたが来るのを待っとった」と言われたときには、看護師をやってて良かったなと感じましたね。

 

【看護師やりがいエピソード③】

患者さん・その家族にお礼を言われた

急性期病棟で働いていたとき、60代だったか70代だったか、とっても頑固で偏屈な男性患者さんが入院されていました。

体がしんどいせいもあって私にも当たり散らし、かと思えば話しかけても仏頂面で何も答えないなど、色々なことがありました^^;

当時は私も若かったこともあり、一緒にイライラもしてしまっていましたが、深呼吸をして冷静に接するように心がけました。

ほどなくして、その患者さんは無事に退院。

そして、外来受診だったんでしょうか、しばらく経ってから偶然院内でその患者さんとご家族に遭遇しました。

車椅子に乗ってはいたものの、とてもお元気そうで私の事を覚えていてくれました。

そして、晴れやかな笑顔で「あの時はありがとう」と、初めてお礼を言ってもらえました。

一緒にいた奥様にも、「大変お世話になりました」と言っていただき、嬉しい気持ちになったのを覚えています。

お元気になられたのも嬉しかったですが、ありがとうとお礼を言ってもらえると、やはりやりがいを感じることができますね。

 

【おわりに】

看護師の仕事は理不尽なことも多く、見返りを求めて仕事をしてしまうと、続けることは困難だと思われます。

しかしながら、看護師だってやはり人間。

一言でいいからお礼を言ってもらえたり、頼りにしてもらえると嬉しくて、もっと頑張ろうという気になりますよね。

私は今でこそ性格も丸くなりましたが、若い頃はけっこう血の気が多かったので、イライラしてやりきれない気持ちになるときも多々ありましたが、きっと同時に見返りも求めてしまっていたのかもしれません。

看護師は「愛と奉仕」の精神で、広い心で仕事をしていきたいものですね。

これは、じつは自分に言い聞かせていたりして^^;

あなたには、「やりがいエピソード」はありますか?

 

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