体験談

パート看護師の働き方はラク?常勤看護師に言われた衝撃の一言!

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「パート看護師の働き方はラク?常勤看護師に言われた衝撃の一言!」というテーマにについてお話したいと思います。

 

看護師の良いところといえば「結婚・出産後も働ける」という点が挙げられるんではないでしょうか?

たしかに、資格さえあれば様々な分野で需要がありますから、自分の体が大丈夫な限りずっと働けるというメリットがあります。

しかも、資格手当が付くので時給や給料もそれなりに高い。

「資格を取っておいて良かった!」と思う瞬間ですね。

常勤でもパートでも、その雇用形態は自分で選ぶことができます。

ところであなたは、今常勤ですか?パートですか?

パート看護師って一見ラクそうに思えますが、じつははめちゃくちゃきついんです!

ここでいうパート看護師とは「子持ち主婦」の場合ですがね。

そこで今回は、子供がまだ小さかった頃のパート看護師時代に、常勤看護師から言われた衝撃の一言をお伝えしたいと思います。

【パート看護師の私が、独身の常勤看護師に言われた衝撃の一言とは?】

まだ子供が小さかったころの話です。

私には子供が2人おりまして、2才くらいになったときに、それぞれパートで職場復帰をしました。

子供ができるまでは常勤で夜勤もしており、とてもハードな生活を送っていたので、パートの生活なんて楽勝!と余裕をぶっこいておりました。

当時の勤務時間は6時間。昼休憩なしでお茶休憩もなし。

さすがに水分は摂らないとマズいので、時々コソッと飲んではいました。

 

その職場では、時間の短いパートは体力仕事を任されることが多く、入浴介助だったり患者さんの移乗、検査出し・介助などなど。

寝たきり患者さんが9割以上を占めていたので、それはそれは体力を消耗しました。

座ってできる仕事はほとんどありません。

へとへとに疲れ果てて職場を後にし、その足で大急ぎで食料の買い物へ。

ものの20分ほどで買い物を終えたら、そのまま保育園へお迎えに行きます。

ようやく家に帰ってきたと思うのもつかの間、子供を習い事へ送り届け、その後は洗濯物を取り込んでたたみ、片付ける。

夕飯の準備の途中に、習い事の迎え。帰ってきたら夕飯作りの再開。

食べた後は食器の後片付けと流しの掃除。

ほんの少し休憩をしたら、子供を風呂に入れて自分もササっと入浴。

その後、寝かしつけ。

 

子供が寝たら、ようやくホッとできるのです。

そんな日々の繰り返し・・

 

こんなにパートってハードだったの?(゚Д゚;)

 

座る時間がほとんどなくて力仕事の毎日だったので、いつしか私の膝の裏には静脈瘤が何本も(゚д゚)!

こんな生活、やっていけるかな・・当時の私はかなりグロッキーになっていました。

そんな矢先、独身の常勤看護師に言われた衝撃の一言

「もう帰るんですか?いいですね~、私もそんな時間に帰ってみたいです~」

頭をハンマーで殴られたくらいの衝撃と、はらわたが煮えくり返る思いでしたよ(笑)。

 

【パート看護師の大変さは体験してみないと分からない!】

衝撃の一言を放った常勤看護師のことは今でも忘れませんが(笑)、でもふと思い出したんです。

私もかつて、パート看護師に対して同じように思っていたことを。

 

若い頃は常勤で夜勤もやっていた私は、自分が一番ハードな生活を送っているんだと思い込んでいました。

そんな時、当時のパート看護師さんが上司に「もう少し勤務増やせない?」と言われていたんですが、そのパートさんは「体がしんどいんで、この勤務が精一杯です」と断っていたんです。

その時私は、口には出しませんでしたが「え?そんなに短い勤務時間で何がしんどいの?ただの言い訳じゃん」

と思っていました。

そうか。私も同じことをパートさんに対して思っていたんだ(>_<)

やっぱり、自分がその立場になってみないと分からないことってあるんだなと、思い知らされた瞬間でしたね。

 

スポンサードリンク

【常勤看護師とパート看護師が理解し合えたら最高】

常勤看護師は勤務時間も長く、仕事に対しての責任が大きいという大変さがあります。

長年常勤で働いてらっしゃる看護師さんには、本当に頭が下がる思いです。

かたやパート看護師は、仕事面では比較的責任も大きくなく、勤務時間が短いことが多いので、仕事の面での負担は少ないかもしれません(職場にもよりますが)。

 

しかしパート看護師は、家に帰ってからが勝負なんです。

子供が小さければ小さいほど、その戦いは激しさを増し、自分の自由時間など皆無に等しい状況です。

ですから、お互いの大変さを理解し、尊重し合える職場に出会えたら、この上なく幸せですよね^^

 

 

【おわりに】

独身の常勤看護師時代は、仕事こそハードでしたが、家に帰れば自由だったものですから、今思えば悠々自適に生きていたな~と思います。

あ、常勤さんでもきっちり家事をなさっている方もいるかと思いますので、あくまでも私の場合は・・とさせていただきます。

 

お互いがお互いを理解するためには、やはりその生活を体験してみるのが一番だとは思いますが、今回の記事で少しでもパート看護師のハードさが分かっていただけたら、ありがたいです。

私の子供は、現在だいぶ大きくなって手がかからなくなりましたので、同じパート看護師でも当時と比べたら、めちゃくちゃ楽になりました。

学校も自分で帰ってきてくれますしね^^

ですので、今現在子供さんがまだ小さくて、かなりハードなパート生活を送っている看護師さんも、子供さんが大きくなるにしたがって楽になってきますから、その時を目標に頑張ってくださいね。

でも一言言うなら。

子供が大きくなると、塾の送り迎えや弁当作り、金銭面などがハードになりますがね(;´∀`)

とにもかくにも、お互い体に気を付けて看護師生活頑張りましょう!

 

 

おすすめの看護師転職サイトランキング

【理解ある職場に出会うために】

好条件の求人は、公開すると応募が殺到してしまうため、ネット上やハローワークには一般公開されていません。

一般に公開されていない求人は「非公開求人」と呼ばれ、その多くは看護師転職サイトに掲載されています。

好条件の非公開求人を紹介してもらうためには、看護師転職サイトに登録するのが一番の近道です。

登録料は無料ですので、転職をお考えの看護師さんは是非ご活用ください。

下記に、看護師転職サイトの特徴をランキング形式でまとめましたので、ご自分に合ったサービスを選んでみてくださいね。

1位★マイナビ看護師

圧倒的な知名度を誇る「マイナビ看護師」は、紹介してくれる求人の半数以上が非公開求人なんです。

また、都市部に限らず日本全国の病院やクリニック、介護施設など豊富な案件が多数なので、思いもよらない理想的な職場に出会えるチャンスが広がります。

さらに、医療機関に実際に足を運び、現場の看護師から仕事状況を聞いたうえで紹介してくれるのも信頼がおけるところです。

 

2位★ジョブメドレー

ジョブメドレーは、自分で探すサーチ型なので自分のペースで探せますし、催促の電話やメールが苦手な方に打ってつけです。

しかし質問や困ったことがあればLINEで連絡が取れるので、心配は無用ですよ。

地方求人にも強く、転職が決まればお祝い金制度があるのも魅力的です。

 

 

3位★ナースではたらこ

ナースではたらこは、全国各地の医療機関情報を網羅しており、その数は日本最大級、またサイトには出ない「非公開求人」も、登録者限定で紹介されています。

「はたらこねっと」や「バイトル」などでおなじみの上場企業(東証一部)で、「総合求人情報ポータル」の老舗である
 ディップ株式会社が運営していますので、セキュリティーも万全で安心できるといえます。

 

-体験談

Copyright© 幸せな看護師生活のすすめ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.