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新人看護師の夜勤はいつから独り立ち?ドタバタ体験談も

こんにちは、お疲れ様です。

今回は「新人看護師の夜勤はいつから独り立ち?ドタバタ体験談も」というテーマについてお話させていただきます。

 

私は看護師になって20年以上が経過しましたが、結婚して子供が生まれるまでは常勤で夜勤もしておりました。

新人時代は外科病棟で働いておりましたから、看護師になって初めての夜勤も、当然ながら外科病棟で行いましたよ。

ところで、新人看護師の夜勤はいつごろから独り立ちになるのでしょうか?

どこで今回は、私の実際の体験談も含めながら、新人看護師の夜勤はいつから独り立ちになるのかについてお話したいと思います。

新人看護師の夜勤はいつから独り立ちになるのか?

新人看護師の夜勤はいつから独り立ちになるのかについてですが、これは看護師の人数配置や病院の規模の大きさ、患者さんの重症度や科によっても違ってくると思います。

ですので、はっきりしたことは言えませんしその病院や施設によって多少の違いはあるかと思います。

しかし、一つ言えることは「すぐではない」ということです。

まずはじめに、新人看護師はいつから夜勤を始めるのかといいますと、4月に就職した場合、7月頃から始めるところが多いようです。

実際に私も、はじめの3か月ほどはひたすら日勤で働き、とにかく病棟の業務の流れや患者さんの情報を頭に叩き込み、自分が少しでも動けるようになるよう、毎日無我夢中で日勤をしました。

そして、いよいよ7月頃から夜勤が始まったわけですが、多くの病院や施設では、はしばらくは先輩看護師さんが一緒についてくださります。

私の場合は、病棟夜勤は看護師2人ないし3人で行う体制だったのですが、私が独り立ちするまでは先輩看護師が一人ついてくださいましたので、3人もしくは4人体制で夜勤をしました。

そして、初めての夜勤では先輩看護師さんについて回り、夜勤の仕事の流れや病室のラウンド時の注意点、食事に配膳や介助有無、早朝の採血などを習いました。

バルーンパック内の尿廃棄は、時間帯が病院によって様々だとおもいますが、私がいた外科病棟では早朝に夜勤看護師が破棄していましたので、それも習いました。

ほかにも業務はたくさんありましたが、かいつまんで言いますとそのようなことを初日には習いました。

そして二回目からは、徐々に自分が主体で動き、何かあったら先輩看護師に報告をして助けていただいたりアドバイスをいただきながら夜勤をしました。

はじめのうちは時間配分が上手く行かず、時間があるときとバタバタするときの差が激しくなってしまい、もっと時間を上手く使いなさいと注意を受けました。

それからは、時間が空いたときにはボーっとするのではなく、「今は何ができるか」と常に頭を巡らし、時間を無駄にしないようにやれることをやっておく、という風に心がけました。

なかなか難しいことではありましたし、万が一患者さんに急変があったときや緊急手術が入ったときなどは、一気に忙しさが増しますので、自分が臨機応変に動けるようになるまでにはかなりの時間を要した気がします。

これに関しても、もしも落ち着いている病棟や、急変者が比較的出ない施設の夜勤でしたら、わりと早く慣れると思います。

 

そんな状況を経て、いよいよ夜勤を独り立ちしたのは、夜勤を始めて一か月後くらいだったと思います。

回数で言いますと、5回目くらいの夜勤からですね。

これが早いのか遅いのかは分かりませんが、私の場合はそんなかんじでしたよ。

また、これは年配の看護師さんがおっしゃっていたのですが、「自分は全然仕事ができなくて失敗ばかりだったから、ほかの同期たちが独り立ちして夜勤をしている時期になっても、自分だけは先輩がついていた」と言っていました。

やはり、それぞれの新人看護師の仕事ぶりでも多少は変わってくるのかもしれませんね。

ちなみにその年配看護師さん、新人の頃はそんなかんじだったようですが、私が一緒に勤務していた頃はめちゃくちゃ頭がキレて、仕事ができる看護師さんでしたよ^^

 

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おわりに

日勤と夜勤では、仕事の流れや内容も随分違いますし、病棟の雰囲気もガラッと変わります。

私は、あのひっそりと静まり返った暗い病棟が嫌いではありませんでしたが、やはり何かトラブルや急変が起きたときには、看護師はわずかしかいませんから生きた心地がしませんでした。

急変があるかないかで、夜勤の忙しさも随分変わってくると思います。

あとは、一緒に夜勤をやるメンバーにもよる!?

気の合う優しい看護師ばかりだと緊張感も半減するのですが、クセのある看護師やお局ナースさんと一緒の夜勤になったときには、夜勤の時間が果てしなく長く感じました^^;

とはいえ、いつかは慣れるものですし、自分が動けるようになってくるとそれが自信となって、ますます動きが良くなっていきますから、はじめは辛いことが多いかもしれませんが、少しだけ踏ん張ってみてくださいね。

では、今回はこのへんで。

 

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