看護師とは

看護師資格を最短で取るには?資格の種類や特徴についても!

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「看護師資格を最短で取るには?資格の種類や特徴についても!」というテーマについてお話させていただきます。

 

自分の将来について考える人のなかで、看護師という道を選択される方もいるかと思います。

もしかしたら、今現在すでにほかの職種で働いているけれど、看護師になろうとシフトチェンジを考えている方もいるかもしれませんね。

そのような方の多くは、「どうせなら、最短ルートで看護師資格を取得したい!」と思っているのではないでしょうか?

同じように価値のある看護師資格なら、最短で取ってしまいたいと思うお気持ちもよく分かります。

そこで今回は、看護師資格を最短ルートで取る方法について、ケースごとにお伝えしたいと思います。

看護師になるには?

看護師になるためには、看護師資格を取得する必要があります。

そして、その資格を取得するためには看護師の国家試験に合格することが必要になってきます。

資格取得に年齢制限はない

看護師資格を取得するのに、年齢制限はありません。

看護学校への入学や受験資格に年齢制限はありませんので、社会人や主婦の方でも看護師を目指すという方も珍しくはありません。

また、看護師資格があれば就職や転職にもまず困りませんので、取得しておいて損はないといえます。

 

看護師資格の種類には何がある?

「看護師資格」と一言に言っても、その種類は様々なものがあります。

主な資格の種類には、以下のものが挙げられます。

看護師

看護師の国家資格を取得する

助産師

看護師の国家資格+助産師の国家資格を取得する

保健師

看護師の国家資格+保健師の国家資格を取得する

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認定看護師の資格

5年間の看護師実務経験を経たのち、受験資格を得ることができる

準看護師

都道府県知事資格を取得する

※国家資格ではない

 

看護師資格を最短で取得するには?

看護師資格を最短で取得するには、中学卒業後に5年制の看護学科のある高校に通うことです。

そうしますと、看護師の国家資格は最短5年で取得することができる計算となり、したがって卒業年度の2月に看護師国家資格に合格すれば、20歳という年齢で看護師になることができるのです。

若干15歳くらいで将来の道を決め、若いうちから専門的な教育を受けることには賛否両論もあるかと思います。

しかし、むしろ早くから専門的知識を吸収したり現場を見聞きすることで、いち早く看護師としての基礎を学んでいくことができます。

ある意味無駄のない道を歩んでいくことになりますから、学生を長く続けるのとは違う意味で有効であるといえるでしょう。

私の同僚にも、中学卒業後に5年制の看護学科のある高校に通って、看護資格を取得した看護師が2人ほどいますが、どちらも看護師としてのキャリアが十分にあり、現場でもバリバリ働いていましたよ。

将来看護師になりたいという夢をすでにお持ちの方であれば、若いうちから看護系に特化した専門的な授業が受けられ、また実践力をいち早く身に付けることもできますから、最適な道なのではないでしょうか。

 

高卒から最短で看護師資格を取得するには?

次に最短で看護師資格を取得するルートとしては、高校卒業後に看護専門学校に3年間通うことです。

そうしますと、卒業年度の2月に看護師国家試験を受けることになり、最短で21歳で看護師になることができます。

中学生の時点で将来の道を決定する人はなかなかおらず、やはり多くの場合は高校在学中に「看護師になりたい」と思う人が多いのではないでしょうか。

大学ですと4年制ですので、最短で看護師資格を取得したいのであれば、3年制の看護専門学校を選択するのがおすすめです。

 

中卒異業種、またはすでに准看護師として働いている場合はどうしたらいい?

中学卒業後、異業種で働いている場合は、高校卒業認定試験受けて合格したのち、看護専門学校に進学するということになります。

また中卒の場合は、高校卒業認定のほかに看護専門学校入学までに3年の社会人経験が必須項目となります。

また、現在すでに准看護師として働いている場合は、看護専門学校を2年で卒業することができます。

 

 

おわりに

看護師資格を最短ルートで取得するには、中学卒業後に5年制の看護学科のある高校に通うことが一番の最短ルートであることが分かりました。

ちなみに私は、3年制の看護専門学校でしたよ。

勉強、看護実習ともにとても大変だった記憶があります。

⇒看護学校の勉強についていけない?テストで致命的な点数を取った体験談

看護師の国家試験は合格率が90%以上と高いため、一見「簡単なのではないか」と思われがちなのですが、試験を受けるところにたどり着くまでの勉強や実習が大変ハードでしたので、それに耐えられなかったりレベルに満たなかった同期の中には、留年したり学校を退学する人もいました。

ですので、言い換えれば看護師の国家資格は、現役であれば「合格して当たり前」なのかもしれませんね。

学校は正直大変でしたが、しかし今思うことは「看護師の資格を取得して良かった」ということです。

はじめの方でも申し上げましたが、転職の際にもまず困りませんから、資格を取っておいて損はないと思います。

以上、「「看護師資格を最短で取るには?資格の種類や特徴についても!」でした。

 

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