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男性看護師の転職先!病院以外でおすすめの場所5つとは?

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「男性看護師の転職先!病院以外でおすすめの場所5つとは?」というテーマについてお話させていただきます。

 

最近では、男性看護師が徐々に増えているとも言われていますが、しかしその割合は全体の10パーセント以内となっており、まだまだ男性看護師は女性看護師と比べると少ないといえますね。

そんな貴重な男性看護師が働きやすい職場というと、どんなところがあるのでしょうか?

看護師が必要とされる分野はじつに様々ですから、「え?こんな職場があるの?」という分野も、もしかしたらあるかもしれません。

情報を多く仕入れていた方が、より自分の理想に合った条件の職場を見つけることも可能になってきますから、常に情報網を張り巡らしておくことをおすすめします。

一昔前と比べますと、男性看護師が働きやすい職場も徐々に増えてきていますから、転職を考えた際には妥協しないで好条件の職場を見つけたいものですね。

そこで今回は、男性看護師が転職する際の、病院以外でのおすすめの職場についてご紹介させていただきます。

男性看護師の転職先、病院以外でおすすめの場所は?

①障がい児デイサービスや入所施設

まず1つ目は、障がい児や障がい者が通うデイサービスや入所施設です。

デイサービスは通所施設ですので、基本日勤のみです。

障がい児のデイサービスの場合は、子供たちが学校以外の時間(平日の夕方や土曜日、祝日や長期休みなど)に、お世話をしたり一緒に遊んだりします。

社用車で支援学校に迎えに行ったり、または子供たちを家まで送り届けたりする「送迎」の仕事も、看護師が担うことがあります。

男性の場合ですと、運転の仕事は頼りにされるでしょうから、送迎当番を多くするかもしれませんね。

施設によっては、専用の運転手さんがいるところもありますが、車を何台も出さないといけないため、必然的にほかのスタッフも送迎に入ることとなります。

また、看護師は医療ケアが必要な子供のケアにあたることもあります。

通所してくる子供はそこまで難しい医療ケアはないと思われますが、病院と違ってそのお母さん(保護者)が希望する方法でケアにあたるということが、病院と大きく違ってくるかと思います。

吸引、吸収、胃ろうからの栄養注入、導尿、酸素管理などですが、とくに吸引や胃ろう注入などは、お母さんが希望するやり方で行うことが多いといえます。

それは医療ケアのみならず、オムツのあて方や食事の食べさせ方などもそうであるといえます。

 

障がい児は全介助の子供も多いですので、案外力を必要とする職場でもあります。

ですので、男性の力は重宝されることでしょう。

②障がい者の通所や入所施設

高校を卒業した18才以上の障がい者が通う通所施設、または入所施設です。

通所施設は「生活介護」ともいわれており、そこでは様々な作業や訓練をしたり、施設によっては入浴があったりもします。

スタッフは作業や訓練の補助や介助、または入浴介助を行ったりします。

たいていは朝から通所してくるため、必要な場合は食事の介助や排せつ介助にもあたります。

入浴介助には力がいりますから、男性スタッフの存在は本当にありがたいものです。

しかし、利用者が女性の場合の入浴や排せつ介助には、当然ながら入ることはできませんし、体を密着させなければならない移動介助にも入ることはできません。

とはいえ、男性の利用者の方が体が大きく、体重がある場合が多いですので、その方たちを介助してもらえるだけでも、女性スタッフは大助かりだといえるでしょう。

また看護師は、必要な場合は医療ケアにもあたります。

 

入所施設ですと24時間利用者がいるため、夜勤もあります。

生活は不規則になりますが夜勤手当がつきますので、その分給料は多いといえます。

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③透析室

透析室は非常に特殊な空間であり、また患者さんのなかには暴言を吐いたり皮肉を言ってくる方もいますので、精神的に強くないと難しい分野でもあります。

暴言や皮肉の内容としては、穿刺の上手いヘタや、体がしんどいことによるイライラをぶつけて来たり、透析時間が長い、透析を早く始めろなどなど・・・。

私は透析室に割と長くいましたが、じつにさまざまな患者さんを見てきましたよ。

なかには、女性看護師に対してはあからさまに横柄で、体温すら測らせてもらえなかったり。

しかし、男性の医師や臨床工学技士さんの前では何も文句を言わず、おとなしくしていました^^;

ですので、舐められない男性看護師の存在は、きっと重宝されることと思います。

また、夜間透析を行っている透析クリニックですと、夜勤手当が付きますので給料も日勤のみより良いかと思われます。

⇒透析看護師には向き不向きがある?特殊なスキルと特徴は主に5つ!

④手術室

手術室(オペ室)は、病院といえば病院になってしまうのですが・・。

比較的男性看護師の割合が多い場所の1つだといえます。

手術室は手術時間が長くなる事も多く、ほとんどが立ちっぱなしの仕事ですので、非常に体力を必要とします。

また、医師のなかには手術中に豹変し、看護師に対してきつくあたる事もあるのです。

手術室に勤めていた同僚は、医師が思っていたのと違う器具を渡してしまった際、床に器具を投げつけられたそうです。

そういう態度を取るのは女性看護師に対してが多いようですので、そのような点からも男性看護師の存在はありがたいと思います。

⑤訪問入浴

訪問入浴は、たいてい介護士2人と看護師1人がグループとなって、車で利用者のお宅に訪問し、在宅で入浴サービスを行うという仕事です。

看護師はバイタルサインのチェックや状態観察、寝衣の着脱や必要に応じて褥瘡処置や軟膏塗布などを行います。

またほぼ1日中車に乗って、5軒ほどのお宅に訪問して入浴介助を行いますから、必要物品の上げ下げなども含めますとかなりの重労働となります。

こうのような分野でも、男性看護師の存在は重宝されるのではないでしょうか。

重い物品を運べるスタッフが多い方が、ほかのスタッフも助かりますからね。

なかにはエレベーターのないマンションやアパートに伺う場合もありますので、日ごろから体力作りをしておくといいですね。

⇒訪問入浴看護師はきつい?働くコツや便利な持ち物を口コミ!

 

 

おわりに

いかがでしたか?

男性看護師が重宝される分野は、じつはたくさんあり、ほかにも力仕事を必要とする老人保健施設や老人のデイサービスであったり、または精神科の訪問看護など、探せばたくさん見つかると思います。

まったく知らない分野に飛び込んで働いてみるのも、大きな発見があるかもしれませんので、たくさん情報を得て色々な場所を探してみてくださいね。

思ってもみなかったような、理想の職場に巡り合うかもしれませんよ。

 

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