体験談

透析室看護師は大変?メリットデメリットや実際に働いた体験談も

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「透析室看護師は大変?メリットデメリットや実際に働いた体験談も」というテーマについてお話しさせていただきます。

 

「看護師」と一言で言っても、働く科や分野によって仕事内容は全然違ってきますし、求められるスキルや行動力もまったくと言っていいほど違ってきます。

私はすべての科や分野を経験したわけではないので、経験した範囲でしか情報を提供できませんが、私が経験したことをお伝えすることで、少しでもあなたのお役に立てれるのなら幸いです。

今回は、透析室看護師の大変さやメリットデメリットについて、また実際に働いた体験談も交えながらお話したいと思います。

【透析室看護師は大変?】

透析室看護師は大変かどうかについてですが、これはやはり自分に合うか合わないかで、大変と思うかどうかが違ってくると思います。

透析は非常に特殊なスキルを要しますので、一般的な病棟やクリニックなどとは全く違った医療行為を行います。

したがって、それを「楽しい!面白い!」と思えるか、「怖い、いやだ!」と思うかで、大変かそうでないかに分かれるといえます。

仕事の流れ自体は、大きなトラブルさえなければほぼルーティンワークですし、外来透析がほとんどの透析クリニックでしたら、動ける患者さんが多いため介助もないでしょうから、体力的には病棟ほどは大変ではないと思います。

 

透析室看護師のメリットとは?】

私は実際自分が透析で働くまで、この分野が謎でしたし自分は一生縁のない職場だと勝手に思い込んでいました。

しかし、なぜかよく分からないが透析室に勤務することに。

⇒出産後、復帰したら透析勤務に!!

 

最初のうちは憂鬱で憂鬱で、どうやったら異動できるか・・そんなことばかり考えておりました^^;

しかし、命に関わる仕事ですし、仕事自体はちゃんとしなくてはと思い、とりあえずは無我夢中で仕事を覚えました。

その結果、思いもよらぬことが。

それがまさにメリットなんですが、

・注射のスキルが上がった

・度胸がついた

・機械操作に強くなった

・血液が大丈夫になった

・透析の奥深さを知った

などなど。

ほかにもあるとは思いますが、こんなところだと思います。

 

注射に関しては、毎日毎日16Gや17Gの太い針を使っていますので、たまに病棟に応援で呼ばれて点滴などをするときは、サーフローの針がオモチャに見えます。

そして、刺すときに全然緊張していないことに気が付きます。

透析で勤務していると太い針に見慣れてくるので、普通の留置針などはかわいく見えちゃうんです。

知らない間に、度胸も付いているからだと思われます。

 

それまでの私だったら、点滴もめちゃくちゃ緊張してましたから。

緊張しすぎると、入るものも入らない^^;

そういった点からすれば、透析に勤務したことで点滴のスキルが上がり度胸が付いたことは、自分にとってとても大きな収穫となりました。

 

また、以前の私は機械や血液が苦手だったんですが・・

やっぱり人間「慣れ」ですね。

嫌々でも毎日接していると、いつしか苦手意識が薄れていることに気が付くんです。

お陰で今では、これら2つを克服することができましたよ^^

 

さいごに透析の奥深さですが。

私は透析には4年ほど携わったんですが、知れば知るほど奥が深い!

工学技士さんから専門的なことも聞けますし、知識が得られると透析分野の面白さを感じることができますよ。

 

【透析室勤務のデメリットとは?】

では、透析勤務のデメリットとは一体何なんでしょうか?

もちろん個々の感じ方でも違いがあるとは思いますが、私が感じたことで言えば

・プレッシャーが大きい

・仕事内容が特殊で難しい

・ワンフロアなので、人間関係が限られる(濃くなる)

・業務がルーチンワークなので、淡々としている

こんなかんじでしょうか。

 

プレッシャーは、正直ハンパないです。

シャントの穿刺を失敗すると止血に時間がかかりますし、患者さんにも負担を掛けてしまします。

プレッシャーを感じなくなるほどベテランになればいいとは思いますが、4年働いただけの私は、はじめの頃よりは感じなくなったとはいえ、年数が上がってくると今度は「余計に失敗できない」という別のプレッシャーも出てきますから、結局ずっとプレッシャーを感じていました^^;

 

また、職場によって違うかもしれませんが、私がいた透析室は看護師も機械操作をしていましたので、一通り覚えるまでが苦労しました。

とくに私は機会が苦手だったので、メモに書いて必死に覚えました。

 

あとは、人間関係ですね。

良い人ばかりならチームワークも良くなり、最高だと思います。

しかし、1人でもクセのある人や怖い人がいると、顔を合わせる機会が多い分、苦痛になってくるというリスクがあります。

工学技士さんとの関りも濃厚になってきます。

私が勤めていた時にも、いろんな方がいました^^;

 

【おわりに】

透析室勤務は、仕事内容も人間関係も濃いです。

しかし、一度「透析っておもしろい!」と思えてしまえば、その魅力は計り知れないと思いますよ。

専門的な分野を追求できたら、看護師としてもカッコいいですしね^^

以前一緒に働いていた看護師さんは、もう何十年も透析勤務をしているというベテランさんで、「透析おもしろい!」とおっしゃっていて、急変時でも焦らず迅速に対応、どんなに難しいシャントでも神業のように穿刺していました。

 

透析分野を極めた看護師さんは、めちゃくちゃカッコ良かったです。

 

もしあなたが透析に興味があるのなら、一度見学をして仕事内容を詳しく聞いてみてくださいね。

職場によっても多少仕事内容は違ってくると思いますので。

あなたにとって、理想の職場が見つかることを心より願っております。

⇒透析看護師のやりがいって何?実際に働いた私が感じたこと4つ!

⇒透析室看護師には向き不向きがある?特殊なスキルと特徴5つとは

 

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