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看護師は妊娠報告をいつするべき?注意点や実際の体験も

こんにちは!

今回は、「看護師は妊娠報告をいつするべき?注意点や実際の体験も」というテーマについてお話させていただきます。

 

看護師が妊娠をしますと、嬉しい気持ちと同時に「職場にはいつ伝えよう」「仕事内容はどうしよう」などと考えることも多い科と思います。

人手が足りない職場や力仕事が多い職場ですと、余計に言いにくい雰囲気だったりもしますよね。

私は2人の子供がいるのですが、どちらも妊娠したことを伝えるときはドキドキしましたよ。

伝えるタイミングを間違えてしまいますと、仕事を続けるのが難しくなってしまったり、思わぬ弊害に遭うことがありますので要注意です。

そこで今回は、看護師が妊娠した時はいつ伝えるのが良いのか、またそのときの注意点などを、実際の体験も交えながらお伝えしたいと思います。

看護師は妊娠報告をいつするべき?

できれば産休を取るまでは働きたいと思っている看護師のかたは多くいらっしゃるかと思います。

しかし、だからといって妊娠の報告を先延ばしにしてしまいますと、職場に迷惑をかけてしまうことがあります。

ですから、妊娠が分かったときにはなるべく早く報告をした方が良いでしょう。

一般的に、妊娠の報告にベストな時期としては「妊娠8週目くらい」だとされています。

妊娠初期の時期は、まだ胎盤が完成しておらず胎児も不安定ですし、人によってはつわりが酷い人もいます。

ですから、早めに報告しておくことで、万が一体調が悪くなった時も周囲からの理解が得られやすいというのが理由に挙げられます。

また、妊娠8週前後ですと、胎児の心音の確認も済んでいる頃ですので、堂々と「妊娠しました」と言えますね。

さらには、早めに報告しておくことで、上司が今後のシフトを調整しやすいというメリットもあります。

今まで夜勤や力仕事をしていた場合は、今後は外す方向で調整しなくてはなりませんから、早めに報告してくれたほうが、上司としても助かるのです。

極端なことを言いますと、突然妊娠を報告されて「来週から夜勤や力仕事は外してください」と言われても、厳しいものがあるのが現状です。

私は以前、シフトを作成していたことがあるので分かるのですが、スタッフのシフト作りはめちゃくちゃ大変です。

そういったことからも、妊娠が分かったら8週目くらいで報告をすることをおすすめします。

某データでも、看護師の妊娠の報告は

安定期前 93%

安定期以降 7%

となっています。

やはり、妊娠初期が圧倒的に多いですね。

私も2人の子供は、どちらも妊娠が分かってすぐに報告しましたよ。

お陰で、入浴介助や患者さんの移乗など、体に負担がかかる仕事は可能な限り外してもらえるなど、配慮していただけました。

 

お腹と自分の体を一番に考えること

看護師は仕事時間が不規則だったり、時には患者さんを抱えたり院内を駆けまわったりと、体力的に非常に大変な職業です。

お腹に何かあっては大変ですから、何事もお腹を第一優先で考えてくださいね。

もしも、安定期頃まで待って妊娠報告をしてしまいますと、あなたが妊娠していることを妊娠初期の段階では誰も知らないことになりますから、当然気遣いや配慮をしてあげることができないですよね。

無理に仕事をこなしてしまって、万が一赤ちゃんに何かあったとき、後で知った周りのスタッフは、何も知らなかったとはいえ、責任を感じてしまうと思うのです。

そういった意味でも、あなたがお腹を最優先させることで、周りのスタッフもフォローがしやすくなるのだといえます。

 

看護師のマタハラに注意!

マタハラとは「マタニティハラスメント」、いわゆる妊婦に対して起こる職場での嫌がらせです。

このようなことは、本来あってはならないことなのですが、しかし実際には職場によってマタハラがあるようです。

ただでさえ妊娠すると心身がデリケートになっているのに、マタハラでストレスを抱えてしまったら、お腹にも良くありませんよね。

ですから、将来妊娠を考えている看護師さんは、妊婦や子持ちが働きやすいか、または理解のある職場かどうかも情報収集しながら職場を探すと良いでしょう。

具体的には、「産休や育休を取得している看護師の有無と人数」「時短勤務をしている看護師の有無」「産休中や育休中の看護師の有無」「託児所の有無」「スタッフの年齢構成(出産・育児に携わる年齢が多いか)」などを、前もって情報収集しておくと安心ですね。

 

おわりに

私は1人目を妊娠しているとき、報告は早くできたのですが、夜勤や休日出勤を外してもらうようお願いすることができず、結局妊娠6か月まで夜勤や休日出勤をしていました。

お腹が張りやすかったため、その後はさすがに外してもらいましたが。

勤務中に何もなくて本当に良かったです。

スタッフが少ない日の勤務ですと、何かあった時に相手のスタッフに迷惑がかかってしまいますからね。

やはり、自分のためにも周りのためにも、お腹を第一に考えご無理はなさらないでくださいね。

では、今回はこのへんで。

 

 
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