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コロナワクチンは努力義務!打つべきか否かもう一度考えてみた

こんにちは。

さて今日はですね、「コロナワクチンは努力義務!打つべきか否かもう一度考えてみた」というテーマについてお話させていただきます。

新型コロナウイルスのワクチンは、日本では早くて2月下旬以降に接種ができるだろうと言われています。

接種は「努力義務」だとのことです。努力義務って何なんでしょう?

また、接種は2回に分けて行われ、いずれも国が負担するので無料で接種することが可能です。

これだけ聞くと、とっても良い対策ですから「よし!自分の番が来たら絶対に打つぞ!」という人が大勢いるかもしれませんね。

私もはじめはそうでした。

このコロナ禍は、ワクチンができるまでの辛抱だぞと。

コロナワクチンというのは、本当に人体に無害なのでしょうか。

外国製というのも少しドキドキしてしまいます。

今回は、努力義務とは何なのかについてと、コロナワクチンが接種可能になったとき、打つべきか否かをもう一度考えてみました。

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コロナワクチンがいよいよ日本にも出回る。接種順序は?

日本経済新聞の記事によりますと、

米製薬大手ファイザーは18日、開発した新型コロナのワクチンの製造販売承認を厚労省に申請した。同社は1億2000万回分(6000万人分)を供給することで日本政府と合意しており、順調に審査が進めば国内で初めての新型コロナワクチンとなる可能性が高い。同省は2021年2月にも承認判断する。

 

とありました。

接種の順番としては、まず最優先されるのは新型コロナ治療に直接関わる医療従事者で、感染者と接触する可能性がある保健所の職員や救急隊員らもその中に含まれるとのことです。

早ければ2月下旬以降にも接種が開始できるように準備を進めているようです。

2番目は65歳以上の高齢者で、これは優先接種対象の約7割を占めていることになります。
予定としては3月下旬以降の見通しで、接種に必要なクーポンを3月中旬までに対象者に郵送するとしています。

3番目は20歳~64歳までの基礎疾患がある人です。

慢性の心臓病や腎臓病、呼吸器や消化器疾患、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群などで治療中の人のほか、染色体異常や重症の心身障がい者なども含まれます。

また、肥満度を見る「BMI」が30以上の人も対象となっています。

 

コロナワクチンは「努力義務」!努力義務ってなに?

2020年12月2日に、国会で予防接種法が改正されました。

新型コロナワクチンの接種類型は「臨時接種」に該当し、国民には速やかな接種を勧めるとともに、『努力義務』が課せられることになりました。

ちなみに費用は、国の負担で無料となっています。
また、万が一の健康被害に対する救済も、高水準で実施されるとのことです。

努力義務ってなに?

予防接種には、予防接種法によって2つの接種方法があります。

1つ目は、接種の努力義務が課せられている「定期接種」、2つ目は必要なときに任意に接種を受ける「任意接種」です。

コロナワクチンは、前者に該当します。

努力義務とは、『努力すること』が義務付けられているもので、対象者の自発的な行動を促す効果があるに過ぎず、たとえ努力義務規定に違反したとしても、罰則や制裁はありません。

要するに、「○〇するよう努めてくださいね」といったものです。

現在日本で定期接種されているワクチンは、BCG(結核)、ポリオ、麻疹(ましん)・風疹混合(MR)、麻疹(はしか)、風疹、ジフテリア・百日咳(ひゃくにちぜき)・破傷風(三種混合DPT/二種混合DT)、日本脳炎の7種類です。

コロナワクチンは、上記のワクチンと同じように努力義務が課せられるというわけですね。

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コロナワクチンは接種するべきか否か?

現在の新型コロナウィルスの感染状況を見ていますと、終息する気配はまだ感じませんし、このままの状態が長く続くのであれば、コロナワクチンを接種したほうがいいのかなとは思います。

しかし、コロナワクチンは十分な治験などが行われないまま世に出回っていること、外国製であることなどを考えますと、それを自分の体内に入れることには強い拒否感を覚えています。

強制ではなく「努力義務」ですので、接種するかしないかは自分の判断で選択できそうですからね。

十分考えてから判断したいと思います。

また、今回の予防接種法改正には、『ワクチンの有効性や安全性が十分に確認できない場合は、努力義務を適用しないという規定も盛り込まれる』とのことですので、今後の動きにも注目していきたいと思います。
とにかく、まずは早くコロナが終息しますように。

といいますか、早く元の穏やかな日々に戻りますように。

 

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