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看護師は体力がないと働けない?体力が比較的いらない職場6つとは

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「看護師は体力がないと働けない?体力が比較的いらない職場6つとは」というテーマについてお話させていただきます。

 

私は現在40代でパート看護師をしているんですが、40代でも現役バリバリの常勤で働いてらっしゃる看護師さんには、本当に尊敬の念を抱きます。

若い頃は多少の無理も大丈夫でしたし、体力のことを考えたこともなかったのですが、しかし40代以降ともなりますと、私のように体がしんどくなってきたという方が多いのではないでしょうか?

または、年齢に関係なくもともと体力に自信がないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

看護師の仕事というのは、体力をあまり必要としない職場もあるのでしょうか?

そこで今回は、体力を比較的使わなくても働ける職場6つをご紹介したいと思います。

【力仕事が少ない職場とは!?】

「看護師の仕事」と聞くと、やはり病棟をメインに思い浮かべてしまいますが、じつは探してみるといろいろな分野で看護師の需要というのは存在しています。

そこで、以下に看護師が働ける力仕事が少ない職場を挙げてみました。

①個人経営のクリニック

個人経営のクリニックのなかでも、とくに心療内科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、美容整形外科などが力仕事は少ないと思われます。

私は独身の頃眼科クリニックで働いていたことがあるのですが、たしかに力仕事はほとんどと言ってもいいくらいありませんでした。

ただ、一言にクリニックと言いましても、入院施設がある場所であったり科によっては力を要するクリニックもありますので、その点では注意が必要です。

②企業に常在する看護師

時々求人サイトなどに、一般企業に常在する看護師が募集されていることがあります。

企業に常在する看護師は、社員の健康相談や具合が悪くなったり怪我をしたときの応急処置をする仕事が主となります。

難しい医療行為はありませんし、座っていることも多いですから、たとえ力仕事がなくても立ちっぱなしですら辛いという方には良いかもしれませんね。

③コールセンター

コールセンターは、電話を通して急病や怪我を負った際の応急処置のアドバイスや、近くの救急病院を案内したりする仕事です。

簡単なパソコン操作ができれば働くことは可能ですし、マニュアルもたいていは作成されていますので、慣れてからは応対にアタフタすることも少ないかもしれませんね。

場合によっては夜間のコール当番もあるかと思いますが、その分給料が良かったり、また髪型や服装が自由だったりというメリットもあります。

ほぼ完全に座り仕事なのも魅力です。

④健診センターの採血ルーム

健診センターや採血ルームで、ひたすら採血等を行う仕事です。

立っている仕事ですし精神的には多少疲れるかもしれませんが、力仕事はまずありません。

また、ルーティンワークですので新しいことを覚える内容は少なく、事務的な流れ作業が得意な方には向いているかもしれませんね。

⑤治験コーディネーター

製薬会社が新薬を開発するとき、は最終段階で「臨床試験(治験)」を行い、人体への安全性や有効性を確認します。

そのときの調整役というのが治験コーディネーターです。

調整役とは、製薬会社の臨床開発モニターや治験を行う医療機関の医師と各部署と協力を図り、被験者となるモニターさん(患者さん)をサポートする役目になります。

治験コーディネーターになるための資格はとくに必要ありませんが、看護師や医療系の資格を持っていますと、給料やその他で優遇されることが多いようです。

また、土日休みで夜勤もないことが多いため、看護師のあいだでは人気があるといわれています。

⑥献血ルーム

献血ルームで献血を施行する仕事になります。

自分が献血をしたことがある方なら分かると思いますが、献血の針は太いですので、多少のスキルは必要かなと思いますが、体力的なことから申しますと、力はまず必要とはしません。

 

体力がなくて仕事がしんどいと思うのはどんな時かを見極める

体力がなくて仕事がしんどいと感じるのは、個人個人のよっても内容や程度に違いがあると思われます。

したがって、自分は仕事上の何に対して「体力的にしんどい」と感じているのか、その原因を見極めて次の職場を探す必要があるといえます。

たとえば、

・毎日残業続きでしんどい

・夜勤や休日出勤があったりで仕事時間が不規則なのがしんどい

・オムツ交換や入浴介助などの介護面の力仕事が多く、体力的にしんどい

・仕事の流れが目まぐるしく早く、そのスピードについていけなくてしんどい

・深刻な人手不足で業務負担が大きくてしんどい

・ほぼ1日中立ちっぱなしか歩きっぱなしで、脚が棒のようになってしんどい

 

このように、人によって体力的にきついと感じる要因は様々であるといえます。

ですから、自分は何に対して体力的にしんどいと感じているのかを明らかにし、その上で次の職場を選ぶようにすることで、理想の職場が見つかりやすくなるといえますね。

 

 

【おわりに】

私も20代の頃は、バリバリに働いていたんですがね。

しかし長年のムリが祟って腰も悪くなってしまい、体力も以前と比べたらかなり落ちました(;´Д`)

思い返してみますと、眼科クリニックに1年間勤務した以外は、ずっと力を使う職場ばかりで働いていましたね。

かれこれ15年以上・・・腰が悪くなるわけだ^^;

あなたは私のようになる前に、自分の体と相談して働きやすい職場を見つけてくださいね。

必ずあなたにピッタリな職場は存在するはずです。

そのためには入念に情報収集を行い、可能ならば一度見学にも行くようにしてくださいね。

では、今回はこのへんで。

 

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