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看護師パートの賢い働き方は?失敗しないための意外な方法!

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「看護師パートの賢い働き方は?失敗しないための意外な方法!」についてお話しさせていただきます。

 

あなたは現在、常勤勤務ですか?パート勤務ですか?

私は独身時代と、結婚して子供を妊娠し臨月を迎えるまでは常勤で働いており、子供を出産してからはパートで勤務をしております。

常勤看護師の頃は基本給ですので、働く日数や休みの日数は決まっていて、とにかく働くのみ!!というかんじで働いておりましたが、パート勤務というのは変な話、好きに休みを入れられるんですよね。

しかし、パート看護師も良いことばかりではなく、勤務日数を増やすのは歓迎されますが、逆に減らすのはいい顔をされないのが現実です。

そこで今回は、私の失敗談をもとに、パート勤務で失敗しない、賢い働き方の小さなコツについて伝えしたいと思います。

 

【看護師パートが賢く働くコツとは?】

看護師パートが賢く働くコツとは、どんなことが挙げられるのでしょうか?

それは、以下のことが挙げられます。

はじめのうちは少し少なめの勤務日数または時間を伝えること

はじめのうちは少し少なめの勤務日数または時間を伝えることです。

就職の面接時に「週に何回出勤できますか?」とか、「1日何時間働けますか?」などを聞かれると思います。

その時に、例えば、本当は週5で働けるとしても、「週4からでお願いします」と伝えたり、本当は17:30まで働けるとしても、「17:00まででお願いします」といった具合です。

それはなぜかと申しますと、最初からMAXで勤務を入れてしまうと、もう後戻りが難しいからなんです。

新しい職場で働き始めると、環境や精神状態がガラッと変わり、思いのほか疲れが生じます。

パート勤務のほとんどの方が、「主婦」「母」の立場であり、仕事から帰ってきてから買い物に行ったり洗濯物を取り込み、その後は夕飯の準備に片付けなどなど。

小さなお子さんがいる場合は、それプラス保育園へ迎えに行ったり、ご飯のお世話や寝かしつけ・・・。

とてもハードな毎日が想像できます。

始めからMAXに勤務を入れてしまうと、気持ちに余裕がなくなり仕事が苦痛に感じてしまったり、家族に当たってしまう恐れがありますよ。

はじめは少なめに勤務を入れておくことで、体を徐々に慣らすことができますから、心身の負担もその分少なく済むと思われます。

かくいう私は、かつて張り切りすぎて失敗した過去があります(;'∀')

【もう二度と御免!私のパート勤務失敗談】

私には子供が2人いるんですが、どちらも子供が2才くらいのときに職場復帰をしました。

パート看護師として復帰したんですが、当時お金がどうしても必要な事態が起きてしまいまして、パートを掛け持ちをすることにしたんです。

2つの職場どちらも、ほどほどの勤務日数にしておけば良かったんですが、お金を一刻も早く稼ぎたかった私は、どちらの職場にもいい顔をして「働けるだけ働きます!」なんて言っちゃってたんですよね。

その結果、月の休みは30日のうち3日だけになってしまいました(>_<)

日曜日は主人が休みだったんで9:00~18:00まで勤務を入れちゃったもんですから、まあ~~疲れる疲れる^^;

面接の時に、「日曜日もMAXの時間で出れます」「ほかの日も長めでお願いします」なんて言っちゃたもんですから、いくらそのあと「しまった!!」と思っても、もう後の祭りですよね。

やっぱり短くしてくださいだなんて、働き始めたばかりの新人が言い出せるはずもなく・・。

なんとか数か月は頑張ってみたんですが、体力的というより精神的に不安定になってきてしまい、突然泣けてきたり口がカラカラに乾燥してきたりなど、かなり情緒不安定になってしまいました。

 

独身時代は、夜勤もやって残業もこなしていて、それはそれでもちろんハードでしたが、しかしあの頃は家に帰れば自由だったんで、ご飯もテキトーに食べてすぐに寝ることができたんですが、子持ち主婦のパートはそうはいきません。

帰ってからが勝負なんです。

当時の私には、家事や育児をこなす余力は残っておらず、幸いお金にも目途が付いたんで、1つのパートは数か月で辞めました。

もう今は大丈夫ですが、当時は辞めたあともしばらくは夢にうなされたり胃の調子がおかしかったりと、かなり精神的に追い詰められていたのを痛感しました。

【看護師パートは徐々に軌道に乗せることが大切】

主婦でとくに子持ちの場合、新しい職場で働きながら家事と育児もこなすというのは、毎日のサイクルに慣れるまでは想像以上にストレスが溜まりますし、疲労困憊になります。

その立場になってみないと分からないかもしれませんが、本当に疲れるんです^^;

ですので、はじめは様子を見るつもりで少なめの勤務日数と時間を提示し、慣れてきたら徐々に増やしていくことをお勧めします。

冒頭でも言いましたが職場というは、勤務日数または時間を増やすのは歓迎しますが、逆に減らすのはいい顔をしません。

酷いときは、よっぽどの理由がないかぎり許可が出ません。

 

自分の身を守れるのは、自分しかいませんからね。

体や精神を壊しても誰も代わってくれませんし、ましてや職場が責任を取ってくれるわけでもありません。

自分の体と相談しながら、一番ベストな勤務体制にもっていけるといいですね。

 

パート看護師として働くメリットは?

休みが取りやすい

常勤看護師と比べますと、パート看護師は休みが取りやすいことが当てはまります。

お子さんを持つ主婦や年配の方などは、子供の行事のときに休めたり、また体調に合わせて働けたりしますので、非常に助かりますよね。

時間で帰りやすい

パート看護師は、働いている分野にもよりますが比較的時間で帰れる場合が多いようです。

時間になれば、たいていは常勤看護師が引き継いでくれますので、残業をすることはあまりないこともメリットの1つかなと思います。

責任が重くない

「責任が重くない」というのは少し語弊がありますが、パート看護師がリーダーになることはあまりありませんし、責任が思い仕事は常勤看護師が行ってくれる場合が多いですので、常勤看護師と比べるとパート看護師は責任がそこまで重くはないのかなと思います。

とはいえ、小さなクリニックや事業所などですと、常勤もパートも立場がほぼ同じ場合があります。

 

パート看護師として働くデメリットは?

では反対に、パート看護師として働くデメリットには何があるのでしょうか?

勤務先から受ける保障が低い

一番わかりやすい事例でいうなら、パート看護師の多くはボーナスが支払われません。

とくにフルタイムのパート看護師は、常勤看護師となんらかわりのない仕事をしていたとしても、ボーナスは支払われないことが多いので、少し納得できないと思う方もいるかもしれませんね。

また社会保険に関しては、パートタイムでも加入できる病院とそうでない病院がありますので、新しい仕事先を決める時は、勤務時間や時給の他に、このような労働条件もしっかり確認しておくと、失敗が少なくなると思いますよ。

 

【あとがき】

世の中には色んな現状の人がいて、「何が何でも稼がなきゃ!」とか、「自分の体を心配している場合じゃないんだよ!」って方も中にはいると思います。

分かりますよ、当時の私も同じ気持ちでしたから。

でも、体を壊してからでは遅いんです。

そうなったら、もう働けないんですよ。しかも医療費がかかるんです。

誰がお子さんを見るんですか?

うちは親にも頼れない環境ですので、体を壊す前に気づけて本当に良かったと思っています。

家の中でも笑っていられるよう、お子さんと遊ぶ余力が残るよう、はじめのうちは様子を見て、少なめの日数と時間で働いてみてくださいね。

勤務日数を増やすのは、すぐにできるんですから^^

 

⇒パート看護師の時給の相場は?時給のばらつきにはワケがあった!

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