からだ 体験談

下肢静脈瘤は看護師の職業病?30代で何本もできた気色悪い体験談

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「下肢静脈瘤は看護師の職業病?30代で何本もできた気色悪い体験談」についてお話したいと思います。

 

看護師の職業病ともいうべき症状はいろいろあるかと思いますが、その中に「下肢静脈瘤」があります。

膝はよく見る機会があると思うんですが、膝の後ろってそんなに見ないですよね。

あなたは最近、自分の膝の裏見ましたか!?

もしかしたら、長年のハードな仕事が祟って静脈瘤ができているかも・・!

私は前職場にいたころ、30代にして気色悪い静脈瘤が何本もできてしまいました。

膝の裏なんて、かゆい時くらいしか見ないので、気づくのも遅くてビックリ(゚д゚)!

人に見せられない体になってしまった・・と嘆いたものです。

しかし今、私の膝の裏にあった静脈瘤は、かなり薄くなりました!

よく見たら、1本ある?くらいです。

なぜそこまで良くなったのか。

そこで今回は、下肢静脈瘤の予防法や治し方などをお伝えしたいと思います。

【看護師はなぜ下肢静脈瘤になりやすい?】

下肢静脈瘤の主な原因は「長時間の立ち仕事」で、下肢の血液が滞留しやすいことにあります。

たしかに前の職場では、パートだったんで6時間勤務だったんですが、昼休憩もなくお茶休憩もなし。

入浴当番や点滴係、検査出しなどの外回りの仕事がほとんどだったんで、座る時間が一切なく、しかも患者さんを抱えることも多かったんで、下肢には相当の負担がかかっていたんだと思われます(汗)。

もう二度とやりたくない^^;

原因は長時間の立ち仕事のほかにも、妊娠や出産、遺伝、運動不足、不摂生な食事、肥満などがあるそうですよ。

【下肢静脈瘤は予防ができる?】

できることなら、静脈瘤が起きてしまう前に予防したいですよね。

自分でできる予防としては、以下のものが挙げられます。

着圧(弾性)ストッキング・靴下の着用

下肢の血管拡張を抑え、重力の影響をサポートすることで、下肢静脈瘤の発症を予防します。

また、むくみの予防や脚のだるさにも効果があり、仕事中や仕事後の脚の疲れを軽減してくれます。

私は昼間は着圧ソックスを履いており、寝るときは就寝用の着圧ソックス(太ももまであるもの)を履いていますよ。

脚がとっても気持ちいいです^^

 

 

下肢をマッサージ

下肢の血液循環を良くするため、末梢から中枢に向かってマッサージするのも効果的だそうですよ。

湯船に入っているときにやれば、体も温まっているしより効果的だと思われます。

スポンサードリンク

水分とバランスの良い食事

水分をあまり摂らなかったり不摂生な食事をしていると、血液がドロドロになってしまい、それが下肢の逆流圧を上げ、より静脈瘤のリスクが高まるといわれていますので、普段からのバランスの取れた食事と水分が大切だといえます。

効果的な運動

かかとを上げ下げする運動や、足首を回す運動、仰向けに寝て手と足を上に挙げてブラブラさせる運動。

これらの運動が効果的だといわれています。

下肢の血液の滞留を阻止するっていうイメージでしょうか。

足首を回したりかかとの上下運動なら、仕事中でもできますね。

やるとやらないでは、長い目で見たとき違ってくると思いますよ。

 

【私の下肢静脈瘤はなぜ薄くなったのか】

これはもう、理由はただ1つです。

前職場を辞めたこと。

40代という年齢に突入する頃で正直きつかったですし、この仕事内容であと5年10年続けられるか・・と考えたら、絶対無理だと思ったんで、転職できる今のうちにと思って見切りをつけたんですが。

結果、良い職場に出会え、気づけば下肢の静脈瘤も薄くなっていきました。

あのとき思い切って転職して、本当に良かったと思いましたね。

 

 

【おわりに】

あのころは毎日の仕事と育児に必死すぎて、自分の体をゆっくり見る余裕なんてありませんでした^^;

いつから下肢静脈瘤ができていたのかは分かりませんが、何だかんだで前職場には7年弱いたので、長年の積み重ねですね。

水分もあまり摂れなかったので、きっと血液もドロドロだっただろうな。

だって、あるとき仕事帰りに受診して(溶連菌後の)尿検査をしたら、ケトン体がプラスででましたからね^^;

昼ご飯食べずに駈けずり回って仕事してたら、そりゃケトン体も出るわ。

体壊す前に辞めて良かった~^^

あなたも、ご自分の体を過信せず、悲鳴を上げる前に対処してあげてくださいね。

予防法も「継続は力なり」ですよ。

下肢静脈瘤もひどくなってしまうと、医療機関での治療や手術が必要になってくるみたいですからね。

たかがボコボコした血管だと侮らずに、最小限で抑える、または発症しないように努めていこうと思います。

⇒看護師は頭痛持ちが多い?軽減させる意外な方法。

おすすめの看護師転職サイトランキング

【理解ある職場に出会うために】

好条件の求人は、公開すると応募が殺到してしまうため、ネット上やハローワークには一般公開されていません。

一般に公開されていない求人は「非公開求人」と呼ばれ、その多くは看護師転職サイトに掲載されています。

好条件の非公開求人を紹介してもらうためには、看護師転職サイトに登録するのが一番の近道です。

登録料は無料ですので、転職をお考えの看護師さんは是非ご活用ください。

下記に、看護師転職サイトの特徴をランキング形式でまとめましたので、ご自分に合ったサービスを選んでみてくださいね。

1位★マイナビ看護師

圧倒的な知名度を誇る「マイナビ看護師」は、紹介してくれる求人の半数以上が非公開求人なんです。

また、都市部に限らず日本全国の病院やクリニック、介護施設など豊富な案件が多数なので、思いもよらない理想的な職場に出会えるチャンスが広がります。

さらに、医療機関に実際に足を運び、現場の看護師から仕事状況を聞いたうえで紹介してくれるのも信頼がおけるところです。

 

2位★ジョブメドレー

ジョブメドレーは、自分で探すサーチ型なので自分のペースで探せますし、催促の電話やメールが苦手な方に打ってつけです。

しかし質問や困ったことがあればLINEで連絡が取れるので、心配は無用ですよ。

地方求人にも強く、転職が決まればお祝い金制度があるのも魅力的です。

 

 

3位★ナースではたらこ

ナースではたらこは、全国各地の医療機関情報を網羅しており、その数は日本最大級、またサイトには出ない「非公開求人」も、登録者限定で紹介されています。

「はたらこねっと」や「バイトル」などでおなじみの上場企業(東証一部)で、「総合求人情報ポータル」の老舗である
 ディップ株式会社が運営していますので、セキュリティーも万全で安心できるといえます。

 

-からだ, 体験談

Copyright© 幸せな看護師生活のすすめ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.