看護師とは

看護師になるには専門学校か大学か?40代パートの私が今思うこと。

こんにちは、お疲れ様です。

今回は、「看護師になるには専門学校か大学か?40代パートの私が今思うこと。」というテーマについてお話させていただきます。

 

正看護師を目指すには、いくつか選択の道があります。

その中に、高校を卒業してから専門学校に進学する場合と、大学に進学する場合とがあります。

ちなみに私は看護専門学校出身なんですが、私が学生の頃は、専門学校に進む人が多かったように思いますが、今では大学を選ぶ人も多くなりましたね。

ところで、同じ正看護師の資格を取得する場合、専門学校に進むのと大学に進むのとでは、どんな違いがあるんでしょうか?

そしてその行く末は、雲泥の差があるんでしょうか?

 

そこで今回は、正看護師の資格を取るためには、専門学校がいいのか大学がいいのかについて、私の体験もふまえてお話したいと思います。

 

【看護専門学校と看護大学の違い】

単純に専門学校は3年制、大学は4年制という違いがあります。

その他にはどんな違いがあるんでしょうか。

<看護専門学校>

専門学校では、3年後に即戦力として臨床の場で働けるよう、看護技能を習得するための実習や実技が多い傾向にあります。

たしかに、私が学生だった頃は実習や実技の授業が多く、また実技試験もたくさんあって緊張したのを覚えています。

清潔操作やベッドメーキングなどの試験で、学校の先生(看護師)が試験官だったんですが、私はことごとく落ちていました^^;

ちなみに追試料は、1回500円でした。

仕送り生活の私にとっては、非常にイタイ金額でしたね。

唯一一発で受かった試験は、「氷枕作り」でしたよ(笑)。

 

また看護専門学校は、大学と比べて学費が安いというメリットもあります。

私の通っていた専門学校は全寮制だったんですが、卒業後に御礼奉公として付属の病院に勤務するという条件で、寮費や学費がさらに安く設定されておりました。

実家は裕福ではなかったんで、親子ともども助かりましたね。

<看護大学>

大学では4年間ということもあり、専門知識のみならずより幅広い教養を学んだり、看護師の基礎をじっくりと習得するためのカリキュラムが組まれています。

また、大学ですと費用が高いのがネックですが、将来就職する際には履歴書に「大卒」と書けますし、基本給などにおいても高く設定されていることが多いのが一般的です。

 

【看護専門学校と大学どちらを選んだ方がいいのか?】

これはもう、「あなた次第」だといえます。

必要な専門知識や技術をギュギュっと早く習得し、少しでも早く看護師として働きたいのであれば看護専門学校がいいでしょうし、将来あなたがずっと常勤で働く予定で、出世コースを望むのであれば大学を目指したらいいかと思います。

 

ただ、40代のパート看護師になった今、私が思うことは「資格を取ってしまえば専門卒も大卒も関係ないってことです。

パートで就職する場合、たいてい給料は時給で計算されます。

その時に、「あなたは専門卒だから〇〇円で、あの人は大卒だからもう少し高くて〇〇円」・・・なんて言われたことないですし^^;

たしかに大卒だと「へ~、すごいですね!」ともてはやされますが、就職先はあくまでも正看護師の資格があるかないかが重要なわけで、とくにパートの場合大卒かどうかはとくに気にしていません。←上司が言ってました。

 

実際に、今の職場に大卒のパート看護師さんがいますが、時給は私と同じですよ。

いや、私の方が古株なんで、数十円私の方が高いです(笑)。

 

ですので、あなたがもし生涯ずっと常勤で頑張りたいのであれば、大卒の肩書があった方が何かと有利だと思いますし、逆に結婚や出産でパートになるかもな・・という方は、そんなにこだわることはない気がします。

個人個人の人生プランによって決められたらいいかと思いますよ。

 

とはいえ、親の希望や家庭の事情など、色々な面も考慮しなくてはなりませんから、やはり結論としては「あなた次第」ということになります。

⇒看護学校の思い出。致命的な点数を取るの巻。

 

 

【おわりに】

結婚や出産を経て、私が1つ言えることは「看護師の資格を取って良かった」ということです。

資格があると、子持ちでも就職先には困らないからですからね。

看護専門学校か大学か、どちらを選んで進むにせよ、在学中は歯を食いしばって頑張り、是非とも看護師の資格を取得していただきたいです。

3年なり4年なり、しっかりと勉強すれば正看護師国家試験の合格率は、90%以上だと言われています。

私が看護専門学校在学中は、途中で退学してしまう子や留年する子がけっこういました。

正看護師になるためには、国家試験そのものよりも、在学中いかに耐えられるかどうかが大きいのかもしれませんね。

実技の追試をしまくっていた私でも合格できましたから、必要なのは「根性」かも!?しれません。

あなたの人生プランが実現できるよう、心から願っております。

 

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